前立腺癌患者の徒然ブログ

2025年11月23日に前立腺癌の告知を受けました。73歳の誕生日翌日でした。TNM分類はT2aN0M0の中リスクです。(全摘手術での病理検査後被膜外浸潤が判明、T3aN0M0の高リスクに変更)告知以降、不安と希望で心が揺れています。そんな日々の記録をプログにしてみました。

天国から地獄へ

退院後2週間目に入ったが、尿漏れについてはまだまだ先行きが見えない状態だ。
前進が無くても後退が無ければ良いかと考えていたが、日々の変動が大きく一喜一憂が続く。

特に今週はまだ半ばにもかかわらず早くも天国と地獄を味あわされた!
まず天国だが、一昨日の夜間睡眠時に殆ど尿漏れが無かった。
たまたまかと思うもののこの変化はやはり嬉しかった。
それで油断した訳では無いが、昨夜は手厳しい洗礼を受けた。
つまり、昨夜は地獄だったと言う事だ。
夜中に違和感で目が覚めたら尿漏れパッドがズレていたのか、パッドから漏れた尿が衣類を濡らしただけで無く布団迄濡らす有様だった。

まさかのオネショである。

これはショックだった。
日中の外出時にどうしても尿漏れが発生する事は受け入れていたが、
夜間睡眠時はそれほど尿漏れが酷くなかったので、
尿漏れパッドで充分と甘く考えていたのが間違いだった。
万一に備えて尿漏れパンツを用意していたにもかかわらず大失態をしでかした。

まさか幼少期の思い出がこんな形で再来するとは・・・

とにかく、今晩から尿漏れパッドでは無く尿漏れパンツを履いて寝ることにした。

先輩諸氏のネットでの報告を拝見すると三ヶ月はほとんど変化が無いらしいので、自分も焦らず辛抱しながら地道に骨盤底筋体操を続けていこう。